宇宙と蜘蛛の糸のある一点(仮)

11月までは仮の復活になります。説明も不要な感想ブログ★

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「デスノ小説を読んで」

読書感想文っぽく。
やっぱり夏休みといえば読書感想文。
大ッッキライでした。

小説は、彩雲国物語と並行で呼んでたので時間が掛かってしまいました。
ぜんっぜん買うつもりなかったのですが、というか、発売日前日にデスノの小説出ることを知ったのですが、
会社行って帰りに、ぶらっと行った本屋さんで見つけ、買って帰るべ、とそんな軽い気持ちで買いました。

一応ネタバレ見たくないかもしれないので、
見たい人だけ。


なんつーか、後で振り返ってみるとベタな展開でしたよね。
一番怪しくないのが犯人なんて。
でも気付かなかったよ!!
あんなに仕草とか似てると思わないもんよ。
Lを継ぐってことはそういうところも継がなきゃいけないの?その頃の施設ではそう教育されたんかしら?
すっかりLだと思ってたよ。はは。
LもBも日系とは限らないけど、とりあえずこっち系だよね。竜崎名乗ってて疑われないなんて。
竜崎と南空の会話は面白かったです。
ただの屍とか。
結構日本文化に触れてるなぁみたいな。
しかし、結局Lは何をしたんだ?
Lの推理は見れなかったですよね・・、ほぼ。
人選と資料提供、資金援助・・・・・。
これが始めっから竜崎がLじゃないとわかってたら怒ってたところです。
あ、じゃあ、よかったんだ!気付かなくて。w(°▽°)w
もひとつ。
あれがLを負かす事件になるとは、私は思えませんでしたけど。成功していても。
犯人が死んじゃうんで、そうだったんじゃないかなぁって推測になるだろうけど、
犯人捕まえることが今回の勝負の勝ち負けじゃないって言ってたわけだし、結局真実には行き当たるでしょう。Lなら。

この小説を読んだ一番の感想はやっぱり。
Lが死んだことがもったいない、ということでした。
結局はそこに行き着くんだよ。
未だにLがライトに負けたなんて信じられないわ。
いいキャラクターだったのに、もうここから膨らみようがないなんて、すごくもったいない。
颯爽と私たちの前に現れて、世界一の探偵と言われて、しかし意外にもその世界一の探偵の敗北を見せられるなんて。
どの辺が世界一だったのかわからないよ。
どんなに後からこんなにすごかったんですって言われても、え~そう?ってなります。
もう過去しか語られないなんて。
死んでるんですよ、未来がないんですよ。うう。

・・・・あ。ああ、また始まったよ、私。
やめとこう。往生際が悪いですよね。
つまりはLが大好きなんです。
そういう話でした。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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